飛行するポリプは数億年の昔に地球へ達した存在であり、半ばしか物質を成さず、ほとんど透明に消え失せることもある。強大な風を意のままに操り、その力をもって偉大なる種族を地下へと追いやった。偉大なる種族はついに技術的手段によってポリプを地底深くに封じたが、彼らがいつの日か再び解き放たれ、地球最後の文明を一掃するであろうことが暗示されている。