ゾス=オムモグはリン・カーターのゾス神話大系に登場するクトゥルフの第三子である。円錐形の胴体に、ティラノサウルスに似た剃刀のごとき牙の爬虫類の頭、吸盤を備えた幅広く扁平な四本のヒトデ状の腕、そしてうごめく触手の鬣を持つ。
旧神たちによってポナペとルルイエ近くの海底に封じられた。兄イソグタと同じく、父たるウッブとユッグたちに仕えられ、リン・カーターの短編「歳月の彼方より」(1975)に登場する。
旧支配者
조스오모그
ゾス=オムモグはリン・カーターのゾス神話大系に登場するクトゥルフの第三子である。円錐形の胴体に、ティラノサウルスに似た剃刀のごとき牙の爬虫類の頭、吸盤を備えた幅広く扁平な四本のヒトデ状の腕、そしてうごめく触手の鬣を持つ。
旧神たちによってポナペとルルイエ近くの海底に封じられた。兄イソグタと同じく、父たるウッブとユッグたちに仕えられ、リン・カーターの短編「歳月の彼方より」(1975)に登場する。
リン・カーター作、「歳月の彼方より」(1975)
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