人物

カル

別名: Kull of Atlantis

カルはロバート・E・ハワードがコナンに先立って創り出した英雄であり、アトランティスが沈む前の遠い過去、トゥーリアの時代を背景とする。蛮族の出でありながら、力をもってヴァルシアの王座を奪い、古き文明の腐敗と相対する。

その最も名高い物語「影の王国」において、カルは人間の姿をまとって社会の中枢に入りこんだ蛇の種族と対決する。この主題はのちのコナン・シリーズやハイボリア時代の数々の設定に直接の影響を与えた。

REH · "The Shadow Kingdom" (1929)

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