クトゥグァは、オーガスト・ダーレスが「闇に棲みつくもの」(一九四五年)で創り出した存在である。巨大な火の塊、あるいは生きた炎として描かれ、フォーマルハウト星系を本拠とする。
ダーレスの元素対応の体系において、クトゥグァは火の元素を司る神格として位置づけられた。ニャルラトホテプとは天敵の関係にあり、儀式によって召喚すればニャルラトホテプに抗う対抗の力として用いうると、一部の文献は記している。
旧支配者
크투가
クトゥグァは、オーガスト・ダーレスが「闇に棲みつくもの」(一九四五年)で創り出した存在である。巨大な火の塊、あるいは生きた炎として描かれ、フォーマルハウト星系を本拠とする。
ダーレスの元素対応の体系において、クトゥグァは火の元素を司る神格として位置づけられた。ニャルラトホテプとは天敵の関係にあり、儀式によって召喚すればニャルラトホテプに抗う対抗の力として用いうると、一部の文献は記している。
August Derleth, "The Dweller in Darkness" (1945)
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