禁断の書

水神クタアト

크타트 아쿠아딩겐

『水神クタアト』は、ブライアン・ラムレイが創造した架空のクトゥルフ神話の魔道書で、短編「キプロスの貝殻」(1968)に初めて登場する。

この書はクトゥルフをはじめ、インペスカのような海の恐怖を扱う。またウボ=サスラに関わる儀式と呪文、いわゆる「サスラッタエ」を数多く収めている。

ブライアン・ラムレイ作、「キプロスの貝殻」(1968)

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