怪異・西洋

バーバ・ヤーガ

바바 야가

バーバ・ヤーガは東スラヴ伝承の老婆で、鶏の脚で立って回る小屋に棲み、鉄の歯で人を喰らうと伝えられる。しかしある物語では、試練を通過した者を助け、道を示してやることもある。

善悪をあらかじめ定めえない境界の門番であるという点で、出会った者の振る舞いしだいで救済者にも捕食者にもなる、封印された曖昧さの化身である。

East Slavic folklore

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