旧支配者

イタクア

이타콰

別名: The Wind-Walker · The Wendigo

イタクアは、オーガスト・ダーレスが創り出した存在で、極地の嵐とともに現れる巨大な人型の影として描かれ、カナダ先住民のウェンディゴ伝説から着想を得ている。

イタクアに捕らえられた者は、果てしない空高くへと持ち上げられ、凍りついたまま投げ落とされる。一部の犠牲者は死なずに、イタクアを崇める追従者へと変わってしまうと伝えられている。

August Derleth, "The Thing That Walked on the Wind" (1941)

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