『エイボンの書』はクラーク・アシュトン・スミスが考案した架空の魔導書で、太古の北方大陸ハイパーボリアの伝説的な魔術師エイボンが著したものとされる。宇宙の旅、異なる次元の神々、禁断の儀礼などを記していると伝えられる。
ラヴクラフトとダーレスもまたこの書をみずからの作品に取り込み、『ネクロノミコン』と並ぶ神話世界の中核を成す禁書として位置づけた。そのラテン語訳が『リベル・イヴォニス』と呼ばれる。
禁断の書
에이본의 책
別名: Liber Ivonis
『エイボンの書』はクラーク・アシュトン・スミスが考案した架空の魔導書で、太古の北方大陸ハイパーボリアの伝説的な魔術師エイボンが著したものとされる。宇宙の旅、異なる次元の神々、禁断の儀礼などを記していると伝えられる。
ラヴクラフトとダーレスもまたこの書をみずからの作品に取り込み、『ネクロノミコン』と並ぶ神話世界の中核を成す禁書として位置づけた。そのラテン語訳が『リベル・イヴォニス』と呼ばれる。
Clark Ashton Smith
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